そらまめキッズ 療育スタッフの1日に密着!
こんにちは
ことばの教室そらまめキッズ東谷山教室です✨
今回は、そらまめキッズスタッフの1日に密着してみました!
「療育ってどんなことをしているの?」
「スタッフはどんな風に働いているの?」
そんな疑問を持っている方に、東谷山教室での1日の様子を少しご紹介したいと思います✨
そらまめキッズのモットー
そらまめキッズでは、お子さま一人ひとりに合わせた療育を大切にしています。
遊びやコミュニケーションを通して、お子さまの「できた!」を増やせるよう支援しています✨
例えば、
・ことばのやり取り
・順番を待つ練習
・気持ちを伝えること
・手先を使った活動
・ルールのある遊び
など、お子さまに合わせて様々な活動を行っています


カードゲームや制作、ごっこ遊びなど、楽しい!という気持ちを大切にしながら取り組めるよう工夫しています✨
スタッフの一日をのぞいてみた
それではスタッフの1日をみていきましょう!
出勤したら
まず教室の準備からスタートです!


掃除のために机の上に置いていた椅子を下ろしたり、靴箱を掃除したり、子どもたちが気持ちよく利用できるように
教室内を整えていきます✨
準備が終わると、それぞれ支援準備に入ります。
お子さま一人ひとりに合わせて、
「今日はこれがいいかな?」
「この教材なら楽しみながら取り組めそう!」
と考えながら、支援内容を準備しています。
スタッフ同士で相談しながらアイデアを出すことも多く、毎日の支援作りはとても奥が深いです☺
その後は朝礼を行い、1日のスケジュールをスタッフ全員で共有します!

支援に入るスタッフだけでなく、教室全体でお子さまの様子を把握できるようにしています。
午前の支援が終了すると、お昼休憩です🍴

みんなで楽しくご飯を食べながら、支援の話をしたり、時にはプライベートな話で盛り上がったりします💛
午後の支援終了後はそれぞれ記録をしたり、片付けをします。
支援中のお子さまの様子やできたことを振り返りながら、丁寧に記録を残しています。
また、トイレ掃除、掃除機がけ、ゴミ集めなど行い次の日も気持ちよく使えるようにピカピカにしています✨
最後は終礼です!
1日の振り返りをしたり、支援についてみんなで話し合ったり、お子さまにより良い支援ができるようにみんなで
工夫しています💛
そらまめキッズスタッフにインタビュー
【Q.療育の仕事を始めたきっかけは?】
スタッフA:小学校で働いていた時にLD(学習障害)や場面緘黙のお子さんと出会い、支援の方法を学びたいと
思ったことがきっかけです
【Q.スタッフ同士の雰囲気は?】
スタッフA:スタッフ同士で情報共有ができていて分からないことも聞きやすいです
スタッフB:困った時には、すぐに助けに来てくれて安心感のあるチームです
【Q.支援に入る時の工夫、大切にしていることは?】
スタッフA:少し頑張ればできる課題設定をすること
スタッフB:お子さまが好きなものを、活動の動機付けとして多く準備する
スタッフC:気持ちが崩れる事があると、モデル提示するように心がけています!
まとめ
今回は「そらまめキッズの療育スタッフの1日」をご紹介しました☺
そらまめキッズでは、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、安心して楽しく過ごせる環境づくりを大切にして
います。
これからも、子どもたちの“できた!”をたくさん増やしていけるよう、スタッフ一同楽しみながらをモットーに
頑張っていきたいと思います
最後まで読んでいただきありがとうございました!

ここまで読んでみて、
「ちょっと話をきいてみたいな♬」
と思った方は、ぜひオンライン説明会にご参加ください✨
もちろん、
『直接教室を見学してみたい』
という方も大歓迎です✨
たくさんのご応募、お待ちしています✨